2006年04月16日

ワンクリックで絶望した!


 うぅぅ・・・さっきまで一生懸命blog書いてたのに、
 うっかり変なトコクリックして全部消しちゃった(つД`)�゜。
 もう泣くに泣けない。いまから書き直す気分でもないし、
 忘れよう・・・さよなら私の心の叫び。

 今日は朝普通に起きて、洗濯して干して、顔のうぶげを剃ったり
 (またまゆげがダンチに・・・)わきげも脱毛したり買い物したり
 チキンカレー作ったりして普通の生活だった。
 チキンカレーに胸肉を使ったのはミスだった。やっぱりもも肉で
 ないと味わいに欠けるね。冷蔵庫からきのう母が作ったジャガイモ
 炒めをサルベージしてカレーに入れてやった。未練がましく
 保管してあるおかずの残りは全部捨ててやったわ。スッキリ!

 なんだかクチビルが乾いて痛いのだけれど、もう春になると
 ドラッグストアの店頭からリップクリームって消えちゃうのよね。
 あるのはスースーするだけのメンタームくらい。困った。
 資生堂の「モアリップ医薬品」がいちばん効くんだけど、
 リップクリームは毎年新製品が出て古いのはさっさと消えてしまう
 のが悲しい。資生堂のインドっぽいパッケージの「ゴマ油配合」
 のはわりとよかったかな。あとはカエラたんの「セセラ」くらい。

 ハンドクリームも同じく春になると消えてしまう。最近は手に
 ダイソーで売ってる化粧水「酒しずく」をたっぷりつけて、
 なじんだら上からワセリンを塗ってる。ヘタなハンドクリーム
 だけよりいいよん。

 さてお薬がきいてきたのでそろそろ寝ます。最近の私のモットー
 「お薬のんで、今日も平和(^_^)=3」肝臓にはキビシイんだけどね。
 
 
 
posted by 望二花 at 01:08| ☔| Comment(42) | TrackBack(7) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

一週間さなぎ化


 今週はずっと眠ってた。起きてると暗いイメージやいやなことばかり
 考えてしまうので、だったら眠ってたほうがマシかなと思って
 寝ていたら、ほんとにひたすら眠りつづけてしまった。よくもまあ
 こんなに眠れるもんだと我ながらあきれる。
 ご飯も食べず、トイレ行くときだけうっすら目覚めて
 またぼやけた世界へ突入。

 昆虫は卵から生まれて成虫へと育つあいだ「さなぎ」という状態に
 なるけど、さなぎの中では幼虫のときに獲得した形態はすっかり
 なくなって身体は液状化されるとか。薄皮の下で幼虫から成虫の
 姿にじょじょに変身していくわけではないらしい。地球上の他の
 生物には見られない成長過程ゆえに「昆虫は隕石に乗って
 やってきた地球外生命の子孫だ!」なんて説もあるわけですが。

 半睡半醒のなかで考えたのは、心は一瞬たりとも静止することが
 ないくるくる回る火花みたいなもので、心の平安を得たいとか
 考えること自体間違ってるんじゃないかなあ、と。
 本当に心が静まるのは死ぬときだけだろうし、つねに激しく変化
 しつづける心に頼っていては苦しみが止まないのも当たり前だ。
 自分には心がない、と仮想すればずっと楽になる。

 「個」というものは人間だれしも持って生まれてくるものなのか、
 成長過程で獲得してゆくものなのか、それとも周囲の環境や状況
 人間関係などと相対的に現れる仮想的な現象なのか??
 「個が弱い」とカウンセラーにさんざん非難されたけど、私には
 「個を確立する」なんて力技はできないよ。

 んで、これからどうするか・・・わかりません。
 とりあえず規則正しい生活に戻るか・・・

 
posted by 望二花 at 13:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

有言不実行な日々


 う〜〜〜む、毎日「明日こそやろう!実行せねば!」と
 思ってることがひとつ・・・それは「ジム通い」。
 
 なにしろ4年間ぐ〜たらしてたもんで体力の低下がひどい。
 ちょっと買い物にいっても売り場を渡り歩くのがいやになって
 目的のものを買わずに帰ってくる始末。これじゃイカン!
 お仕事復帰もはたせないし、とにかく体力UPと筋力維持のため
 近所の公共施設のトレーニングジムに通うことに決めた。

 決めたからには即実行。ジムを見学、混雑ぶりをチェック。
 土日に混むだろうとは予想していたが、「平日午前中」がいちばん
 人が多いとはこりゃ意外。常連さんで占められるとか。近所の
 ご老人のみなさんが主な顔ぶれ・・・にゃるほどなるほど。
 私の住んでるとこは横浜市内で最も高齢者の多い区だから、そー
 いうこともあるだろね。平日午後から5時までがいちばん空いてて
 夕方過ぎると会社帰りの人でまた混む。にゃるほどなるほど
 ナイアルラトホテプ。
 
 しかし公共事業ってほんとピントはずれな事をしますよね。
 正直ジムはとても狭い。ランニングマシンと自転車が3台づつ、
 ダンベルでえっさえっさするベンチが1台、それでもうギチギチ。
 真ん中にストレッチング用空間があるけど5人も横になれるか
 どうかな広さ。そんなハムスターのケージみたいなジムとは
 うらはらに、中央ロビーの広いこと!吹き抜けになってて
 開放感があって、フットサルコート2・3面は楽勝でとれそう。
 んでだ〜れも人がいない。2階の会議室でやってる民謡講座の
 歌声だけが響いてくる・・・。
 こんな空間あるならジムもっと広げてよ!ロビーでストレッチ
 させてくれよ!なに考えてんだかまったく。

 もともと講堂だったところを地区センターに改造したので中央の
 ロビーは残したんだろうけど、設計者の頭悪すぎ。老人の多い
 区だからジムなんか使う人間いないべ?とでも思ったのだろうか。
 よその区にはとってもゴージャスなトレーニングジムがあるのに。
 同じ公共事業とは思えません。市長にメール送ろうかな?

 シューズもウェアもそろえたし、あとは通うだけ。友達に
 「メールくれるときは『ジム行ってる?』ってプレッシャー
 かけてね」とわざわざ頼んだりしたのにぜ〜んぜん行かない。
 だって今日雨だし〜、頭かゆいし手首腱鞘炎だしblog書かなきゃ
 いけないし本も読まなきゃいけないし病院行く日だし〜、と
 言い訳山積み。だらしない!絶望した!
 
 とりあえず今日は・・・未定です。
 
posted by 望二花 at 11:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ぐぐっと!

 「PCで検索する」という意味でGoogleからできた派生語「ググる」
 辞書に載ってはいないがPCユーザーはみんな使う。
 「自分でググれ」「ググったけど見つからない」etc.
 日本語ってほんとに融通自在で優れた言語だなーと思ったら、
 英語でもまったく同じように「Google」という名詞が動詞化
 してるんだって。ふ〜ん。

 Googleで自分の名前を検索、はPC手に入れた人が必ずやる行動
 だっていうけど、自分はいままでやったことなかった。だって
 そんな公式な場になんか出ないし、もし出てたら気持ちわるいし。
 しかし殺人事件の被害者の名前をググったらばっちり笑顔の画像が
 出てきたり、大学でどんな同好会に入っていたかまで判ってしまう
 うかうかできない世の中。もはや一個人とゆーものは存在しない
 のです!絶望した!インターネット社会に絶望した!

 しっかしマジで自分の名前でググってみたらにゃんと4件もhit.
 それも自分ですら忘れてたような団体の一員として。うは〜〜〜
 恥ずかしい!見ちゃイヤーン。Googleに削除依頼ってできるのかな?
 本気で削除してほしいんですが。・・・
 ちなみに兄貴の名前ではゼロ。母の名で2件、1件は趣味のカメラ
 関係だったけど、もう1件はありとあらゆる苗字と女名前を
 組み合わせてみる気持ち悪いサイトだった。ちょっと電波が}}}}}
 出てた。

 そのうちディックの小説みたいに街を歩いてると監視カメラで
 認識されて自動的に氏名・住所・年齢・銀行預金残高などを検索
 されて「アップルボームさん、あなたは市民税を2年分滞納して
 います。ただちに納入してください。最寄の銀行は2ブロック先に
 あります。なお納入しない場合は罰則が適用されます」なんて
 空からマイクで呼びかけられたりするのであろう。うへへへ。

 「望二花」で検索したら秋田県の俳人のつぎにわたしが出てきた。
 ふだんよそのblogにコメントするときは「もにか」ですませてる
 けど、本当は「のぞみ にはな」と読むんです。私の小さな望み、
 それは二つの花、愛することと愛されること・・・
 こう見えてもきんどーさんのように正統派乙女なのよ。やーねえ。

Amazonで本を注文することを「アマゾる」とは言わないなあ。
 Googleって愛されてるのね、きっと。

 
posted by 望二花 at 20:12| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

半額恋愛映画2本

 もう過ぎちゃったけど、ツタヤ半額デーで借りたDVDの感想など。

 「隣の女」うう、また借りてしまった・・・今回は前回と違う視点で
 見れるかなあと思って。

 ごく普通に暮らしていた男の隣の家に、昔付き合ってた女が
 引っ越して(゚Д゚)キタ───!て話なんですけどね。
 女はマチルド、男はベルナール、はじめのうちこそお互い自制しても
 みるけど、あっという間に二人は元のさやに収まり(この言い習わし
 って性的な意味から来てるのかしらん?)どんどん取り返しの
 つかない方向へ走ってしまう物語だけど、この2人が隣同士で生活
 しながらお互いの欲望を満足させる方法はないのか?考えてみた。

 う〜〜ん、家族とか過去や未来はいったんワキに置いといて、
 無名の男と女として週にいっぺんくらいしょぼい部屋でヤリまくる、
 『ラストタンゴ・イン・パリ』方式しかないかな。
 あの映画も公開当時は「背徳!」「タブー!」とか騒がれたけど、
 今じゃ出会い系という名で日常の風景になっちゃってますね。
 時代の流れは早すぎる。

 しかし改めて見てみると、二人の過去への思いがベルナールと
 マチルドとでぜんぜん違う。ベルナールにとっては「若さゆえの過ち」
 というファイルに整理済みだけど、マチルドはベルナールへの
 思いを振り切るために愛情のない結婚をし半年後に離婚、手首には
 自殺未遂の痕跡も残る。いったん肉体関係を再開したあとは
 マチルドはベルナールの強引な行動に押されっぱなし、精神を
 病んでしまう。(私は彼女の精神は正常だと思うけど)。
 
 この映画の主人公は過去ある二人ではなくマチルド一人だったのか、
 と思ってみればベルナールのボンクラっぷりに気づく。マチルドの
 現夫のセリフの通り「男は恋愛についてはアマチュア」なのだ。
 マチルドもスーパーの駐車場でベルナールとキスするまでは
 まさか失神するほど強い思いが残っていたと気づいてない。愛情には
 物理現実の時間軸は通用しないのだ、と気づくのがもっと早ければ
 よかったのにね。

 マチルド役の女優さんがすごく綺麗な人で、トリュフォーがほんとに
 妻にしちゃうのもうなずける。トリュフォーが彼女の美しさに捧げた
 映画なのかもしれない。映画のラスト近く、彼女が横たわったまま
 下着を脱ぐシーンがあるんだけど、その美しいこと。あんなに優美に
 気品ただよう「パンツの脱ぎ方」って見たことないわ〜。練習して
 みようかな・・・
 あとこの映画、「手ざわり」が感じられるのよね。木々の若葉、
 テニスコートの芝、ホテルの床に脱ぎ散らかしたキャミソール、
 普段着の生成りのブラウス、オーガンジーのドレス、みんな
 しっとりと柔らかい手ざわりがしてきそう。そのへんがこの映画に
 「不倫モノ」として責めるでもなく賞賛するでもない静けさを
 もたらしているのではないでしょうか。おわり。

 ウルウルしたあとはスペイン映画「ハモンハモン」。隣同士の国だと
 いうのに何ですかこの恋愛に対する態度の違い!先生怒りますよ。
 ヒロインの女の子(ペネロペ・クルス)行くところ、みんな己の欲望に
 忠実に暴走。全員が全員と恋してしまう、バカ恋愛映画。
 とにかくペネロペちゃんがかわいい!そしてエロ〜い!天使のように
 清純なたたずまいでいながら平気でおっぱい丸出しで駅弁ファック。
 エロかっこいいとかほざいてる某歌手はラックスで百万回シャンプー
 して反省しなさい。

 ペネロペちゃんを誘惑しようとして自分がトリコになってしまう男を
 演じるスペイン人俳優ハビエル・バルデムがすごくいい。
 生ニンニクをぼりぼりかじり、「俺はやるぜ!何かを」と
 全裸になってみたりするマッチョさ200%の汗くさそうな
 野郎なのに、おっぱいを吸うと赤ちゃんみたいになっちゃうでちゅ。

 ハビエル様はスペインでは演技派として有名な☆なのだが日本じゃ
 無名なのがもったいない。アルモドバルの「ライブ・フレッシュ」で
 下半身マヒになってしまう刑事役をやった人、といえば思い出す人も
 いるかも。この方も人材不足なハリウッドから出演オファーが
 ガンガン来てるらしいが、ステレオタイプなラテン系男役ばっかり
 やらされてるアントニオ・バンデラスの二の舞を踏まぬよう、
 アメリカなんかに行かないでがんばってほしいと願う。

 ハビエル・バルデムにしてもジェラール・ドパルドューにしても、
 見た目いかついマッチョ風な男だけど、それとはうらはらな繊細な
 表情を素直に見せるところがいいですね。あんまり日本の男性には
 いないですなーそういう人は。日本の男性はカッコつけすぎだと思ふ。
 もっと泣いたり笑ったりしてもいいんじゃないかな、正直に。
 

 
posted by 望二花 at 18:01| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | キネマトグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

花散らしの雨


 明日から母親が2泊3日で「琵琶湖さくらめぐりの旅」に
 でるらしい。いーなあ、なんかホテルがすごい豪華だっつー
 話。でも桜の花は咲いているのだろうか。

 うちの近所の川べりの桜並木はすでに満開、散り始めている
 木もある。最近はなんだか桜の名所に指定(だれが指定したのか
 不明)されて、もー平日からすごい人ごみ!露店はでるは商店街の
 店のワゴンはでるは酒屋のカップ酒は売り切れるはで、昔から
 住んでる者にとってはちょっとウソみたいなにぎわい。
 川の水は汚いしみんながレジャーシートひいてすわってる歩道は
 普段は犬のフンだらけなんですけど(人の尿もあるぞ)いいのか?

 なぜかもう何年も前から川に白鳥さんが住みついてる。どこから
 きたのか、北へ帰らなくていいのか。エサをやってるおじさんの
 話だと飛べないらしい。夏は橋の下の日陰にはいって暑さを
 しのいでいるとか。最近の傾向として「野生動物にはむやみに
 餌付けしない」ってことになってるらしいけど、このまま
 小汚い川でパンの耳をもらって暮らすほうがいいのか、
 動物園に保護してもらって北へ帰すのがいいのか、どっちだろ。

 去年の超きびしい寒さで、小笠原諸島までハクチョウが飛んで
 きた、ってTVでみた。島の人は最初はエサをやろうとしたらしい。
 んがそれでは来年の渡りの季節にまた小笠原まで戻ってきて
 しまって生態系がくずれるので、福島県の湖まで運搬して
 放してやったそうだ。それが一番いいと思うけど、飛べないんじゃ
 ねえ。横浜市内の動物園の狭いオリにいるよりは川にいたほうが
 いいのかな。

 なわけで、うちの近所では「しだれ桜ごしにハクチョウを見る」と
 いうよくわからない風景が見れます。ここで画像UPすればいい
 んだろうけどめんどくさいから省略。想像してください・・・

 きょうも「グローランサ」ちょこっと書く。実は第一章はすでに
 決定稿があるんだけど、二章以降はまだあらすじしかできてなくて
 正直困った。んでも人間たまには本気だして集中しないとね!
 がんばるよ。・・・そうか、「がんばる」って言葉は自分から
 発するもので、人からいわれる筋合いのモンじゃないんだ!
 こりゃ大発見!がんばります。

 
posted by 望二花 at 17:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

ベンピッピ

 アリエル・R・ベンピッピ。20世紀の小説家で最も「小説の形式の
 破壊と再構築」に貢献した作家。1958年ブエノスアイレス生まれ。
 病弱な母と酒飲みの父の破滅的な関係のなかで育ったことが後の
 彼の文学に大きな影響を与えていることは批評家だれもが指摘する
 ところである。暴力的な作品の行間からあふれ出る悲しみと透明感
 を感じさせる文体には世界中にファンが多いが、日本ではどの作品も
 未訳。翻訳が待たれる。主な作品:「軍靴のタンゴ」「チョコレート
 の小箱」「牛を焼く」「眼鏡修理人のバカンス」等。

 
 あっグーグルで探してもhitしませんよ、嘘ですから。

 最近は毎朝ミューズリーというものを食べております。シリアル
 みたいなもんだけど、主成分はコーンではなく麦。大麦・燕麦・
 オート麦などのほかに干しブドウ・なつめやし・アーモンド・
 マカダミアナッツ・かぼちゃの種等がザクザク入ってる。
 ハチミツで甘みもうっすらついていて、ナッツの歯ざわりと
 干しブドウの酸味がアクセントになってて美味なのです。

 「牛乳にひたして5分ほど待ちしっとりしたところを食べる」のが
 本式らしいけど、私はヨーグルトにそのままばさばさ振りかけて
 食べてる。ザクザクぼりぼりカリカリむしゃむしゃと噛みしめて
 食べるとおいち〜いんだ。そしてなによりも「腹持ちがする」!
 朝ブルガリアヨーグルトにミューズリー大匙3杯くらいかけて
 食べると昼飯いらず。ヨーグルトの食べすぎ?う〜んそうかな。

 おかげでお通じのいいことったら、写メールしてウ○コの堂々と
 した姿をここにUPしたいくらい!もう気持ちいいくらい出る。
 私は便秘はしたことないけど、便秘に悩む人の気持ちが少しだけ
 わかったような気がするよん。

 昔働いてた職場で、同じ班にすごく根をつめて作業する女の子
 (仮名・A子さん)がいた。仕事は自動車部品の検査。
 ミリ単位の部品にキズや金メッキの欠けがないかどうか、
 ひとつずつピンセットではさんで10倍顕微鏡で念入りにチェック。
 ここでパスした製品は即出荷されるのですごく神経をつかう。
 しかも一日中座りっぱなしで顕微鏡をのぞきっぱなし・・・
 目はチカチカ、腰や背中はガチガチ。
 
 これで残業2時間もすれば帰りはフラフラになるくらいきつい仕事
 だったけど、彼女はまったく手をぬかないで完璧に仕事を
 こなそうと努力していた。休憩のチャイムがなって、みんなが
 へろへろと廊下に出ていっても「今やってるの終えてから行くわ」
 みたいな感じで、みんな「そんな無理しなくても〜」と半分
 あきれてた。

 そんなあるとき、仲間とだべっていたら「A子さん、便秘ひどい
 らしいよ〜、薬とかいろいろ飲んでもひどいときは何ヶ月
 出てこないんだって〜」なんて話題に。そのとき私は全くの素で
 いたもんだから
 「ああ、あの人見るからにそんな感じだよね」 
 と口走ってしまった。そのときは誰も何も言わなかったけど、
 昼休み終わってからはA子さんの刺すような視線が私に!!
 たった30分でなにげに発した軽口が全職場に広まってしまった!
 いや、悪口でいったわけじゃないんですよ、ベンピって大変だな〜
 と思ってこその発言で・・・なんて言い訳できるはずもなく、
 私がその職場をやめるまで彼女は一言も口をきいてくれなかったす。
 
 いやあ何も考えずに発した言葉ほど核心をつくものはありませんな。
 よいこのみんなは人間関係を円滑にするためにバカなジョークを
 あんまり口走らないようにしましょう。
 ちなみにミューズリーはやたらとすかしっぺが出るようになります。
 そのへんは覚悟して食べてね。ブー。
 
posted by 望二花 at 10:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | めしづくへのうへ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

うっかり不死身になっちまったぜ!


 ふぅ〜(´◇`)y=〜食後の一服はたまらんですなぁ。
 とかいって、ゆうべなんとなく父親のタバコを吸ってみた。
 マイルドセブンライト。指にはさんで火をつける・・・はて
 こーゆうときは息を吹くのか吸うのか?「吸い付ける」って
 いうくらいだから吸うんだろうなあ。
 肺まで煙をいれないように、口のなかで煙をもぐもぐ。むーー。
 なんか味も香りもしないぞ。こんなものみんなどうして
 止められないんだろ??エホエホ!ノドチンコに煙が触れて
 苦しい!もうやめやめ!!
 たばこをくわえてる間も煙が目にしびるし、ちっとも楽しくない。
 やっぱりたばこは「嗜好品」ではなく「依存性のある物質」だよな。
 みんな味とか二の次でやみくもにニコチン吸引してるのだろう。
 
 明日は早起きしないといけないからもう寝なければ・・・
 「グローランサ1963年火の季の物語」はせんえつながら
 私の自家製小説でありんす。これからこっちのほうにしばらく
 集中したいので「にびいろ」は更新少なくなるかもしれませんが
 許してね。しかし「はてな」は使いにくい!テンプレで選んだけど
 よそのblogサービスにしたほうが良かったかも。もう遅いけど。
 
 部屋の壁の色がどうしてもなじめないので自分で塗り替えして
 みようかと考え中。ペンキを塗るか壁紙をはるか?東急ハンズで
 店員さんに相談してみよう。横浜西口はドンキホーテができちゃった
 おかげでスラム化が進行してるとかいう噂だけど、それだと
 ハンズに行きにくくなるなあ。ドンキって何がそんなに魅力的
 なのだろうか。
 じゃ、おやすみなさ〜。zzz・・・
 
posted by 望二花 at 23:40| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロ苦労

 ああ疲れた。
 このたび「はてなダイアリー」でとあるゲームのリプレイ小説を
 書くことにしたのですが、なんかいろいろ設定してたらもう
 わけわかめ(あっ死語を!)でヘトヘトなのれす。
 あるていどかたちになったら公開して、こっちにもリンク張ります
 のでこーう、ご期待!
 「ベーオウルフ」日本公開の署名もみなさんぜひ参加して下さい。
 ナルニアなんちゃらより100万倍面白いであろうことは保障します!
 鎖かたびらバンザイ!

 「ナルニア国物語」は高校1年のとき先生に「原書で読め」って
 宿題だされたっけ。こどもたちが衣装ダンスの扉をあけて異世界へ
 入るところでギブアップ。まあ文学史に名を残す名作なのだろうけど
 宿題にされたら読む気もうせるよねえ。

 指輪物語にしてもハリポタにしても、やたら長いのがとっても読む気を
 そぐのですが。大人になるとものぐさになってイカンね。長編は
 子供時代に夢中になって読まなくちゃね。

 「ファンタジーの映画化はファンタジーの源泉である想像力を損なう」
 と、先日新聞紙上で評論してた人がいたけど、私も全く同感。
 ありありと目の前に広がる世界がファンタジーになりうるだろうか。
 どんな不気味なクリーチャーでも、悪夢のような怪物の大軍もCGで
 クリアーに映像化されちゃうとなんか興ざめ。よくわからないモノへの
 畏れと憧れこそが物語の生まれるしとねではあろう。いにしえの
 人々がちいさな火をかこんで夜の息吹に耳をすますとき、物語の精霊が
 そっと降りてくるのではないだろうか。

 今ロード・ダンセイニの「戦争の物語」という短編集を読んでます。
 第一次大戦中の最前線ルポ、のはずなのだが、不思議な夢の中に
 入り込んだような詩情あふれる文章で書かれている。ダンセイニ卿は
 ほとんどすべての作品を一気に書きあげ、再読や推敲はしなかったと
 いうが、「一番星が現れる夕暮れ時に生まれあわせた者」だけが
 目にすることのできる「異世界」、そのおはなしをわくわくしながら
 聞きほれるものだけがファンタジーの世界にさまよう幸せを得られる
 のではないだろうか。続きがあるよ
posted by 望二花 at 04:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

pukapuka

 エム様のblogから拝借<たばこパッケージの歴史
 明治時代のたばこパッケージは楽しいですね。いこいのひとときを
 なんとか楽しんでもらおうという努力が感じられますな。
 
 最近はたばこ自販機をみてもなんかみんな同じデザインに見えて、
 お年寄りなんか買うのに苦労しそうな気もするけど、あれは何でだろ?
 いかにもクリーンそうな印象のデザインにしたところでしょせんは
 なんだから、開き直ってもっとゴージャスなデザインにしたら
 面白いと思うが。

 私はたばこはやらないけど、いわゆる「嫌煙権」てのはあんまり
 いい感じをうけない。きれいな空気を吸う権利はあってしかるべき
 だが、せっかくの人様のくつろぎの時間をヒステリックに責めたてる
 のは粋じゃないよね。喫煙家と無煙家?が棲み分けできてれば
 それで問題ない話だが、たいてい煙草のみっつーのは吸殻ちらばせたり
 赤ちゃんの顔にケムリ吹き付けたりする輩が多いからなあ。
 非難されてもいたしかたなかろうもん。

 いっそニコチン・タール成分を含んだ「たばこ味のキャンディ」を
 発売してはどうだろう。煙が流れることもないし、吸殻もでない。
 禁煙してストレスためこむよりもずっと合理的だと思うけど。

 嫌煙権がエスカレートして「嫌酒権」「嫌コーヒー権」「嫌Ipod権」
 なんかになったらどうしますか?ナチスドイツ的衛生観念ここに
 きわまれりって感じ。人は誰でもかんたんにヒトラーになれるのだ。
 
 かっこいいたばこの吸い方してる人ってのもあんまり見ないね。
 フランス映画みたいに中指と薬指のまたにたばこをはさみ、
 手のひらで顔の下半分をおおうようにして小刻みに「すぱっすぱっ」と
 やったりするとアンニュイな雰囲気がでますが、そんなキザな
 しぐさが似合う人はあんまりいないみたい、日本人には・・・
 
 たいていは駅の喫煙コーナーでラーメンでもすするみたいに大急ぎで
 煙を吸引してる。マユをひそめてため息まじりに「ふ〜ぅ・・・」と
 力なくケムを噴出したりして、あんまり楽しそうじゃない。
 電車の待ち時間にあわせて3分間で吸いきれる短いたばこを売り出せば
 いいのにねえ。そのぶん値段も半額にすればけっこう需要があるんじゃ
 なかろうか。なんかとってもいいアイデアに思えてきたぞ。JTに
 メールしてみっか!

 敷島の大和ごころを人とわば朝日に匂う山桜花 という短歌から
 たばこの名前がとられたとか、昔の人ってけっこうシャレてること
 しますよね。ジャパネスクなネーミングのたばこ、21世紀の今の
 雰囲気にけっこうなじむと思うけどどうだろうか。P.S.
posted by 望二花 at 22:23| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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