2006年03月30日

うっかり不死身になっちまったぜ!


 ふぅ〜(´◇`)y=〜食後の一服はたまらんですなぁ。
 とかいって、ゆうべなんとなく父親のタバコを吸ってみた。
 マイルドセブンライト。指にはさんで火をつける・・・はて
 こーゆうときは息を吹くのか吸うのか?「吸い付ける」って
 いうくらいだから吸うんだろうなあ。
 肺まで煙をいれないように、口のなかで煙をもぐもぐ。むーー。
 なんか味も香りもしないぞ。こんなものみんなどうして
 止められないんだろ??エホエホ!ノドチンコに煙が触れて
 苦しい!もうやめやめ!!
 たばこをくわえてる間も煙が目にしびるし、ちっとも楽しくない。
 やっぱりたばこは「嗜好品」ではなく「依存性のある物質」だよな。
 みんな味とか二の次でやみくもにニコチン吸引してるのだろう。
 
 明日は早起きしないといけないからもう寝なければ・・・
 「グローランサ1963年火の季の物語」はせんえつながら
 私の自家製小説でありんす。これからこっちのほうにしばらく
 集中したいので「にびいろ」は更新少なくなるかもしれませんが
 許してね。しかし「はてな」は使いにくい!テンプレで選んだけど
 よそのblogサービスにしたほうが良かったかも。もう遅いけど。
 
 部屋の壁の色がどうしてもなじめないので自分で塗り替えして
 みようかと考え中。ペンキを塗るか壁紙をはるか?東急ハンズで
 店員さんに相談してみよう。横浜西口はドンキホーテができちゃった
 おかげでスラム化が進行してるとかいう噂だけど、それだと
 ハンズに行きにくくなるなあ。ドンキって何がそんなに魅力的
 なのだろうか。
 じゃ、おやすみなさ〜。zzz・・・
 
posted by 望二花 at 23:40| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロ苦労

 ああ疲れた。
 このたび「はてなダイアリー」でとあるゲームのリプレイ小説を
 書くことにしたのですが、なんかいろいろ設定してたらもう
 わけわかめ(あっ死語を!)でヘトヘトなのれす。
 あるていどかたちになったら公開して、こっちにもリンク張ります
 のでこーう、ご期待!
 「ベーオウルフ」日本公開の署名もみなさんぜひ参加して下さい。
 ナルニアなんちゃらより100万倍面白いであろうことは保障します!
 鎖かたびらバンザイ!

 「ナルニア国物語」は高校1年のとき先生に「原書で読め」って
 宿題だされたっけ。こどもたちが衣装ダンスの扉をあけて異世界へ
 入るところでギブアップ。まあ文学史に名を残す名作なのだろうけど
 宿題にされたら読む気もうせるよねえ。

 指輪物語にしてもハリポタにしても、やたら長いのがとっても読む気を
 そぐのですが。大人になるとものぐさになってイカンね。長編は
 子供時代に夢中になって読まなくちゃね。

 「ファンタジーの映画化はファンタジーの源泉である想像力を損なう」
 と、先日新聞紙上で評論してた人がいたけど、私も全く同感。
 ありありと目の前に広がる世界がファンタジーになりうるだろうか。
 どんな不気味なクリーチャーでも、悪夢のような怪物の大軍もCGで
 クリアーに映像化されちゃうとなんか興ざめ。よくわからないモノへの
 畏れと憧れこそが物語の生まれるしとねではあろう。いにしえの
 人々がちいさな火をかこんで夜の息吹に耳をすますとき、物語の精霊が
 そっと降りてくるのではないだろうか。

 今ロード・ダンセイニの「戦争の物語」という短編集を読んでます。
 第一次大戦中の最前線ルポ、のはずなのだが、不思議な夢の中に
 入り込んだような詩情あふれる文章で書かれている。ダンセイニ卿は
 ほとんどすべての作品を一気に書きあげ、再読や推敲はしなかったと
 いうが、「一番星が現れる夕暮れ時に生まれあわせた者」だけが
 目にすることのできる「異世界」、そのおはなしをわくわくしながら
 聞きほれるものだけがファンタジーの世界にさまよう幸せを得られる
 のではないだろうか。続きがあるよ
posted by 望二花 at 04:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

pukapuka

 エム様のblogから拝借<たばこパッケージの歴史
 明治時代のたばこパッケージは楽しいですね。いこいのひとときを
 なんとか楽しんでもらおうという努力が感じられますな。
 
 最近はたばこ自販機をみてもなんかみんな同じデザインに見えて、
 お年寄りなんか買うのに苦労しそうな気もするけど、あれは何でだろ?
 いかにもクリーンそうな印象のデザインにしたところでしょせんは
 なんだから、開き直ってもっとゴージャスなデザインにしたら
 面白いと思うが。

 私はたばこはやらないけど、いわゆる「嫌煙権」てのはあんまり
 いい感じをうけない。きれいな空気を吸う権利はあってしかるべき
 だが、せっかくの人様のくつろぎの時間をヒステリックに責めたてる
 のは粋じゃないよね。喫煙家と無煙家?が棲み分けできてれば
 それで問題ない話だが、たいてい煙草のみっつーのは吸殻ちらばせたり
 赤ちゃんの顔にケムリ吹き付けたりする輩が多いからなあ。
 非難されてもいたしかたなかろうもん。

 いっそニコチン・タール成分を含んだ「たばこ味のキャンディ」を
 発売してはどうだろう。煙が流れることもないし、吸殻もでない。
 禁煙してストレスためこむよりもずっと合理的だと思うけど。

 嫌煙権がエスカレートして「嫌酒権」「嫌コーヒー権」「嫌Ipod権」
 なんかになったらどうしますか?ナチスドイツ的衛生観念ここに
 きわまれりって感じ。人は誰でもかんたんにヒトラーになれるのだ。
 
 かっこいいたばこの吸い方してる人ってのもあんまり見ないね。
 フランス映画みたいに中指と薬指のまたにたばこをはさみ、
 手のひらで顔の下半分をおおうようにして小刻みに「すぱっすぱっ」と
 やったりするとアンニュイな雰囲気がでますが、そんなキザな
 しぐさが似合う人はあんまりいないみたい、日本人には・・・
 
 たいていは駅の喫煙コーナーでラーメンでもすするみたいに大急ぎで
 煙を吸引してる。マユをひそめてため息まじりに「ふ〜ぅ・・・」と
 力なくケムを噴出したりして、あんまり楽しそうじゃない。
 電車の待ち時間にあわせて3分間で吸いきれる短いたばこを売り出せば
 いいのにねえ。そのぶん値段も半額にすればけっこう需要があるんじゃ
 なかろうか。なんかとってもいいアイデアに思えてきたぞ。JTに
 メールしてみっか!

 敷島の大和ごころを人とわば朝日に匂う山桜花 という短歌から
 たばこの名前がとられたとか、昔の人ってけっこうシャレてること
 しますよね。ジャパネスクなネーミングのたばこ、21世紀の今の
 雰囲気にけっこうなじむと思うけどどうだろうか。P.S.
posted by 望二花 at 22:23| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

それはもう虐待ですぞ

 前回の記事はもっと軽い話になる予定だったのですが、思わぬところで
 虎と馬が暴走してしまいました。おわび申し上げます。

 でもね、なんであんなんなったかっていうと、ツタヤにDVDを借りに
 行ったんです。そのとき小腹がすいていたので「はなまるうどん」て
 店に入ってうどん食ったんです。なんか店の雰囲気も味も社員食堂
 みたい〜とか思いつつ食ってると、親子づれがトレイを下げに来た
 のですが、母親(たぶん)がいきなり男の子(8〜9歳くらい?)の
 背中をこぶしで「ドガッ!!」と殴ったのよ。「お前が**だから!!」
 と女の声が店じゅうに響いて、自分も思わずびびってうどんを
 鼻ですすりそうになったけど、当の男の子は無表情&無反応。
 そのままだまって店を出て行った・・・嫌な空気を残して。

 きかない子どもをペチッとたたくならともかく、拳骨で力いっぱい
 殴るってどうなの。しかもあの音、まるでケンシロウが秘孔にhit
 したときのような鈍い衝撃音。そうとう痛かったはずなのにまったく
 無言で反応なし。これってかなりヤバイ状況なのでは。ご近所の
 みなさんが一日も早く気づいてくれればいいと願うです。

 横浜市には「児童虐待ホットライン」てのがあって、ありがたいことに
 24時間担当のひとが詰めている。アパートに住んでたとき、
 一回だけ電話したことがあったんだ。

 住んでたアパートは一戸建てとマンションの間にはさまるような
 場所に位置していて、ご近所の声がよく聞こえた。夕方晩ごはんの
 仕度どきには母親や子どもの声がもれ聞こえてくるんだけど。

 裏のマンションのほうからはいつも子どもの泣き声と母親の叱る
 声が聞こえてきた。最初は「よく泣かす家やなあ」くらいにしか
 思わなかったんだけど、ある日偶然聞こえてきたんですよ、
 「この家はただごとじゃない!」って物音が。

 子ども(未就学児かな?まだ小さい子)の声でずーっと
 「いやだ〜いやあ〜」という泣き声が。それに続いて女の声で
 「うるさい!」パン!なんか叩く音が!また泣き声「もういやだ〜」
 女の声「***で@@@だろ!」パン!(叩く音)そしてまた
 泣き声・・・泣き声がだんだん小さくなってくると叩く音が大きく
 なってきた!そうしてまた女の怒声と泣き声が大きくなってくる。
 こんな調子でいつまでたっても終わらないの。そのときは「いや、
 まさかな・・・」と思い自分の部屋へ引っ込んじゃったけど、
 気をつけてみると毎日夕方にはかならずこの陰気な混声合唱が
 聞こえてくるのだった。おそらく子どもを叩いているであろう
 パン!という鋭い響きは一回や二回ではけして終わらず、間隔を
 おいて延々と続く。こどもの泣き声に力がなくなってくるのと
 反比例に、母親の罵声がボリュームアップしてきてなにかドタン!
 ドスン!という物音まで聞こえてきた。

 「これって、警察に電話したほうがいいのかな?」とあせっている
 私の耳にはたしかに聞こえた、小さな声で「たーすーけーてー」

 こういうときネット社会って便利ですね。あせりつつ市役所のサイトで
 児童相談所をさがしていたら「虐待ホットライン」があって、すぐ
 そこへ電話しました。失礼ながらマンションの住所と名前と声のする
 部屋の位置を調べて通報させてもらいました。こっちの名前とかも
 きかれたのでイタズラじゃないあかしに答えておいた。
 
 どういう措置がとられたのかは知らないが、次の日からは例の部屋は
 静かになって、それから子どもの泣き声もしなくなった。
 あいかわらず子どもの服がベランダに干されていたから、なにか
 解決法をみつけたのかもしれない。あの親子が今は穏やかに暮らせて
 いることを祈るばかりです。

 んなもんで「児童虐待」を検索してみたら、自分は「情緒的虐待」を
 受けていたケースにぴったんこあてはまるではないか!!
 ショックでした。うちの父親が虐待親だったなんて。昔から不合理な
 ことばっかり言う人だと思っていたけど。
 そして我が家はみごとに「機能不全家族」のモデルケース。なんて
 ことだ!!かわいそうな私と兄貴と姉!うわあぁぁぁぁん!

 虐待をうけた人の「傷と闘う」サイトも発見できた。ここには
 リンクしないけどこれからじっくり読ませてもらいます。

 なもんで思わずドロドロしたものがもれてしまったのね。まあ普段から
 このblogはドロドロしてるけど。やっぱり自分も傷を克服しなきゃ
 いけないよね。また箱庭療法を続けようと思います。父からかけられた
 「幸せになっちゃいけない」という呪いを打ち破らなければ!
 そのためには戦士にも傭兵にも魔法使いにもなってやろうじゃないか。
 
posted by 望二花 at 15:34| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

我が家リバイバル計画

 4年間暮らしたアパートから実家へ戻ってきたものの、やっぱり
 居心地の悪さは変わらない。まあ、いやな雰囲気の中でも図太く
 リラックスできる方法は会得したから前よりはましだ。
 
 そんなことよりも、重大案件が発生!にゃんと兄が「この家を
 立て替えてアパートにする」計画を発表。すでに建築会社の
 社長サンと建築士(notアネハ)サンも交えて両親との第1回
 会談が終了しているのだ。んが〜いったい我が家はどうなって
 しまうのだろう。プータローの私の住む部屋はあるのだろうか?

 社長と建築士はすでに法務省で関係書類を取り寄せ、我が家の
 土地面積も計測済み。なんか明日にでも工事がはじまりそうな
 勢いで、親どもはかなりビビったことだろう。
 昨日兄が持ってきた構想図を見たら「Kハイツ 2案」と
 書かれていて、2世帯住宅ぽいつくりの家になっていた。
 2案ということは1案もあったんだろう。どんなんだったのかな・・・
 私も兄ももう結婚はないから、家の半分を賃貸にだすということか。
 それとも兄貴結婚するつもりなのかな?んま〜イヤダワ。
 それでは私が小姑になってしまう。
 
 詳しい話はいずれ兄から聞くとして、この案には重大な弱点がある。
 それは「父親が死なないかぎり実現不可能」ってことね。
 
 すでに我が家の2階は父の持ち物ではんぶんゴミ屋敷化してることは
 前にも書いたかもしれないけど、庭(通路と呼ぶほうがより客観的かつ
 正しい表現だと思う)からベランダから玄関先、ベランダへ上る外階段
 まで父の趣味の盆栽でぎっしり・・・足の踏み場もないありさま。
 この盆栽をぜんぶ処分しないかぎり家を解体できない、てわけで。
 
 88歳の父にとって、盆栽を処分する決心がつくのが先か、あの世へ
 行くのが先かはヒジョ〜にビミョ〜なところだ。もう自分の時代では
 ないとあっさり兄貴に主導権を渡してくれれば円く治まるだろうけど、
 くだらないことをまたグズグズとこねくりまわすであろうことは
 私達家族にとって想像に難くない。
 いっそ屋根からでも落ちて死んでくれればラッキー!・・・とは
 母も兄も良識ある大人だから言わないけど、
 私は言っちゃうからね。命ぎたない老人は見苦しいよ。

 こういうのを「言葉による老人虐待」というのでしょう。んでも
 私が子どものころ父親から受けた怒声暴言無視からすればまだまだ
 序の口よ。親の因果が子に報い、さらに3倍返し!本当に因業な
 一家だと思う。自分結婚して子ども生まなくて良かったのかも
 しれないな。
 
 「心臓を貫かれて」を読んで涙が止まらなかった。
 自分は幼年期を「父親の人質」として生きてきたんだなあと
 最近になってやっと、やっと気がつきました。うちは幸せな
 家族じゃなかったんだ。
 
posted by 望二花 at 21:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

この映画がみたいっ・・・てほどでも

 今日は気分がラクだ。雨が降ると気持ちがおちつく。

 24日からツタヤ半額のメールが来た。自分はなぜか借りたビデオを
 全部見ないで返却期限を迎えることが多い。借りるときは「よっしゃ〜
 見まくるデェ〜!」って意気込みムンムンなんだけど。なんだかんだで
 4枚借りると2枚見ず、3枚かりれば1枚見ずなまま返却期限が・・・
 「返却いくのめんどくさ〜」とうじうじしてて、結局見てもいない
 DVDの延滞料金を払ってる。バカジャネーノ?

 こうなる原因は
 1)借りるDVDのジャンルがバラバラで統一感がない
 2)必ずカンフー映画がまじるのでその後に恋愛モノなんか見る気が
   起きない
 3)昔映画館で見た映画をなぜかまた借りてしまう
 4)できれば名作を見たいがどれが名作かわからない
 という要因があると思われる。
 ひょっとしたら「映画自体が好きじゃない」のかもしれないなあ。
 
 昔付き合ってたでぶっちょの彼氏はすんごい映画オタクで、
 一日の日課が「朝5時起床、DVD鑑賞、洗面、出社〜
 帰宅、風呂、DVD鑑賞(2枚か3枚)」なんてとんでもねー
 やつだった。そこまで映画にのめりこめる動機ってなんだろね?
 一緒にアキバにでかけてプロジェクター買ったはいいけどスクリーン
 買うお金が足りなくて、白いビニールのテーブルカバーを部屋の壁に
 画鋲でとめたらビニールが伸びてへろへろになったりした、おまぬけな
 思い出がありまんもす。

 それはともかく半額ですよ。なんか面白い映画ってないですかね。
 最近の聖林映画はむかしの映画のリメイクorCGバリバリのノータリン
 マンガ映画ばっかしで、タダでも見ませんって言いたくなるよなあ。
 犬全員が助かる「南極物語」ってそれはどーなの?
 最近ジャッキー・チェンも老いが目立ってきて、ニコラス・ツェーと
 組んだ新作はかなり辛かった。つーか警官たちの殺され方が陰惨で、
 ジャッキー映画は笑いながら見たい派の自分は途中で見るのを
 止めちゃいました。ニコラス・ツェーはかっこよかったけど。
 結局また古い香港映画ばっかり借りてしまいそう。
 「男挽歌シリーズ」とかさ。
 借りたいDVDをメモっとこ。オレもその映画好き!とか
 こんなのもあるで!とかいうコメントがあったらお待ちしております。

*ブッチャー・ボーイ 少年のままでいようとしたらキチガイ扱いされた
           男の子のせつない物語
*ハモンハモン    有名になる前のペネロペ・クルスがおっぱい丸出し
           で野外駅弁ファックしてるヘンな映画。
*夜になるまえに   私のイチオシ男優ハビエル・バルデムがじいさん役
           で熱演!駅弁ファックはもうできない。
*ポゼッション    イザベル・アジャーニが大王イカとセックス
           しまくるが満足できないでベルリンの地下道で
           おもらしダダ漏れ。(私のいちばん好きな映画)
 まあ、たぶんこれらは借りないだろう。ツタヤ港南中央店でてけとーに
 みつくろってきますわ。
posted by 望二花 at 12:45| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | キネマトグラフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

桜前線はうつ前線


 昨日横浜・東京で桜の開花宣言がでたそーな。いよいよ春突入!か・・・
 やだなあ。

 毎年桜が咲くころからゴールデンウィークが終わるまで、この時期が
 精神的にすごくしんどいのよ。一歩外にでればかぐわしい春風が吹き、
 花盛りの樹のもとで楽しそうに過ごす人々の群れが見える。なんで
 自分だけこの季節を楽しめないのか、すんごい負い目を感じちゃう
 のよね。ばかみたいに見えるだろうけど。自分のいる場所だけが
 真っ暗な穴になって周囲から切り抜かれてるような感じ。

 桜がちると5月が来る。この日本で一番美しい季節に生まれた私だが
 誕生日がくるたびに「またなにもない虚しい一年間を過ごしてしまった」
 という罪悪感に責め立てられる。これからいったい何回こんな気分で
 自分の誕生日を迎えることになるのか、考えただけでぞっとする。
 精神科の先生は「春先に不安定になる人は多いから、気にしなくても
 いい」って言ってたけど。

 ここんとこ3日くらいずっと眠ってた。起きても楽しいことなんか
 ないし、寝てればお金もかからない。眠りの沼にもぐるが一番平和。

 とかいいつつ、やたらに暴力的な夢ばっか見る。きのうはサウスパーク
 のキャラたちとどっかのみやげ物屋みたいなところをメチャクチャに
 汚してやった。くだらないデザインのTシャツをチョコレートソース
 まみれにしたりとか・・・もっと暴れたかったなあ。

 箱庭療法もずっとサボってる。最近考えるのだが、「苦しみから
 救われたい」「心に平安を得たい」とか願うのは間違ってるんじゃ
 ないだろーか?心にはかたちもなく手にとって見せることもできない、
 常に過剰に変化を続けるものであって、心に平安が訪れるときは死ぬ
 時だろう。そんな「心」にひきづられて生きていれば苦しみが止まない
 のはあたり前田のクラッカー。苦しみの波がきたら、何も考えずに
 クラゲみたいにぷかぷか波間に浮いてればいいんじゃないのかなあ。
 とか考えてるんだけど・・・どーだろ?

 身体を動かそう!と思ってシューズやウェアを買ってはいるんだけど、
 家から徒歩5分の市営スポーツセンターになかなか行けない!
 ん百メートルの距離がなんと遠いことか。だめだなあ・・・あっ
 こういう思考法がいけないってわかってるんだけど。やっぱり
 だめだなあ。秋と冬だけの国に移住したい。
 
posted by 望二花 at 12:39| ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

祝:ご開通!!


 ただいま3月18日午後5時14分・・・
 やっと自分の家でネットができるようになりました。いやメデタイ。
 思えばまるまる1ヶ月以上ネットから離れていたわけで、その間の
 不便さ・・・はさほどでもなかったけど、退屈でたいくつで
 死にそうでした。テレビとラジオと朝日新聞と神奈川新聞しか
 情報源がない。こ、これがデジタルデバイドとゆーやつか!
 もうたまらん!ラジオにリクエスト送るのだっていまはメールだしね。

 プリンタも買ったしデジカメもあるので、このblogも多少はにぎやかに
 なるかも・・・しれないけど、めんどくさいからたぶん相変わらず
 テキストオンリーでいくかな。しかしここも多少は進化しないとね。
 これからぼちぼち考えます。数すくない読者のみなさま、
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by 望二花 at 17:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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