2006年04月16日

ワンクリックで絶望した!


 うぅぅ・・・さっきまで一生懸命blog書いてたのに、
 うっかり変なトコクリックして全部消しちゃった(つД`)�゜。
 もう泣くに泣けない。いまから書き直す気分でもないし、
 忘れよう・・・さよなら私の心の叫び。

 今日は朝普通に起きて、洗濯して干して、顔のうぶげを剃ったり
 (またまゆげがダンチに・・・)わきげも脱毛したり買い物したり
 チキンカレー作ったりして普通の生活だった。
 チキンカレーに胸肉を使ったのはミスだった。やっぱりもも肉で
 ないと味わいに欠けるね。冷蔵庫からきのう母が作ったジャガイモ
 炒めをサルベージしてカレーに入れてやった。未練がましく
 保管してあるおかずの残りは全部捨ててやったわ。スッキリ!

 なんだかクチビルが乾いて痛いのだけれど、もう春になると
 ドラッグストアの店頭からリップクリームって消えちゃうのよね。
 あるのはスースーするだけのメンタームくらい。困った。
 資生堂の「モアリップ医薬品」がいちばん効くんだけど、
 リップクリームは毎年新製品が出て古いのはさっさと消えてしまう
 のが悲しい。資生堂のインドっぽいパッケージの「ゴマ油配合」
 のはわりとよかったかな。あとはカエラたんの「セセラ」くらい。

 ハンドクリームも同じく春になると消えてしまう。最近は手に
 ダイソーで売ってる化粧水「酒しずく」をたっぷりつけて、
 なじんだら上からワセリンを塗ってる。ヘタなハンドクリーム
 だけよりいいよん。

 さてお薬がきいてきたのでそろそろ寝ます。最近の私のモットー
 「お薬のんで、今日も平和(^_^)=3」肝臓にはキビシイんだけどね。
 
 
 
posted by 望二花 at 01:08| ☔| Comment(42) | TrackBack(7) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

一週間さなぎ化


 今週はずっと眠ってた。起きてると暗いイメージやいやなことばかり
 考えてしまうので、だったら眠ってたほうがマシかなと思って
 寝ていたら、ほんとにひたすら眠りつづけてしまった。よくもまあ
 こんなに眠れるもんだと我ながらあきれる。
 ご飯も食べず、トイレ行くときだけうっすら目覚めて
 またぼやけた世界へ突入。

 昆虫は卵から生まれて成虫へと育つあいだ「さなぎ」という状態に
 なるけど、さなぎの中では幼虫のときに獲得した形態はすっかり
 なくなって身体は液状化されるとか。薄皮の下で幼虫から成虫の
 姿にじょじょに変身していくわけではないらしい。地球上の他の
 生物には見られない成長過程ゆえに「昆虫は隕石に乗って
 やってきた地球外生命の子孫だ!」なんて説もあるわけですが。

 半睡半醒のなかで考えたのは、心は一瞬たりとも静止することが
 ないくるくる回る火花みたいなもので、心の平安を得たいとか
 考えること自体間違ってるんじゃないかなあ、と。
 本当に心が静まるのは死ぬときだけだろうし、つねに激しく変化
 しつづける心に頼っていては苦しみが止まないのも当たり前だ。
 自分には心がない、と仮想すればずっと楽になる。

 「個」というものは人間だれしも持って生まれてくるものなのか、
 成長過程で獲得してゆくものなのか、それとも周囲の環境や状況
 人間関係などと相対的に現れる仮想的な現象なのか??
 「個が弱い」とカウンセラーにさんざん非難されたけど、私には
 「個を確立する」なんて力技はできないよ。

 んで、これからどうするか・・・わかりません。
 とりあえず規則正しい生活に戻るか・・・

 
posted by 望二花 at 13:23| ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

有言不実行な日々


 う〜〜〜む、毎日「明日こそやろう!実行せねば!」と
 思ってることがひとつ・・・それは「ジム通い」。
 
 なにしろ4年間ぐ〜たらしてたもんで体力の低下がひどい。
 ちょっと買い物にいっても売り場を渡り歩くのがいやになって
 目的のものを買わずに帰ってくる始末。これじゃイカン!
 お仕事復帰もはたせないし、とにかく体力UPと筋力維持のため
 近所の公共施設のトレーニングジムに通うことに決めた。

 決めたからには即実行。ジムを見学、混雑ぶりをチェック。
 土日に混むだろうとは予想していたが、「平日午前中」がいちばん
 人が多いとはこりゃ意外。常連さんで占められるとか。近所の
 ご老人のみなさんが主な顔ぶれ・・・にゃるほどなるほど。
 私の住んでるとこは横浜市内で最も高齢者の多い区だから、そー
 いうこともあるだろね。平日午後から5時までがいちばん空いてて
 夕方過ぎると会社帰りの人でまた混む。にゃるほどなるほど
 ナイアルラトホテプ。
 
 しかし公共事業ってほんとピントはずれな事をしますよね。
 正直ジムはとても狭い。ランニングマシンと自転車が3台づつ、
 ダンベルでえっさえっさするベンチが1台、それでもうギチギチ。
 真ん中にストレッチング用空間があるけど5人も横になれるか
 どうかな広さ。そんなハムスターのケージみたいなジムとは
 うらはらに、中央ロビーの広いこと!吹き抜けになってて
 開放感があって、フットサルコート2・3面は楽勝でとれそう。
 んでだ〜れも人がいない。2階の会議室でやってる民謡講座の
 歌声だけが響いてくる・・・。
 こんな空間あるならジムもっと広げてよ!ロビーでストレッチ
 させてくれよ!なに考えてんだかまったく。

 もともと講堂だったところを地区センターに改造したので中央の
 ロビーは残したんだろうけど、設計者の頭悪すぎ。老人の多い
 区だからジムなんか使う人間いないべ?とでも思ったのだろうか。
 よその区にはとってもゴージャスなトレーニングジムがあるのに。
 同じ公共事業とは思えません。市長にメール送ろうかな?

 シューズもウェアもそろえたし、あとは通うだけ。友達に
 「メールくれるときは『ジム行ってる?』ってプレッシャー
 かけてね」とわざわざ頼んだりしたのにぜ〜んぜん行かない。
 だって今日雨だし〜、頭かゆいし手首腱鞘炎だしblog書かなきゃ
 いけないし本も読まなきゃいけないし病院行く日だし〜、と
 言い訳山積み。だらしない!絶望した!
 
 とりあえず今日は・・・未定です。
 
posted by 望二花 at 11:43| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

ぐぐっと!

 「PCで検索する」という意味でGoogleからできた派生語「ググる」
 辞書に載ってはいないがPCユーザーはみんな使う。
 「自分でググれ」「ググったけど見つからない」etc.
 日本語ってほんとに融通自在で優れた言語だなーと思ったら、
 英語でもまったく同じように「Google」という名詞が動詞化
 してるんだって。ふ〜ん。

 Googleで自分の名前を検索、はPC手に入れた人が必ずやる行動
 だっていうけど、自分はいままでやったことなかった。だって
 そんな公式な場になんか出ないし、もし出てたら気持ちわるいし。
 しかし殺人事件の被害者の名前をググったらばっちり笑顔の画像が
 出てきたり、大学でどんな同好会に入っていたかまで判ってしまう
 うかうかできない世の中。もはや一個人とゆーものは存在しない
 のです!絶望した!インターネット社会に絶望した!

 しっかしマジで自分の名前でググってみたらにゃんと4件もhit.
 それも自分ですら忘れてたような団体の一員として。うは〜〜〜
 恥ずかしい!見ちゃイヤーン。Googleに削除依頼ってできるのかな?
 本気で削除してほしいんですが。・・・
 ちなみに兄貴の名前ではゼロ。母の名で2件、1件は趣味のカメラ
 関係だったけど、もう1件はありとあらゆる苗字と女名前を
 組み合わせてみる気持ち悪いサイトだった。ちょっと電波が}}}}}
 出てた。

 そのうちディックの小説みたいに街を歩いてると監視カメラで
 認識されて自動的に氏名・住所・年齢・銀行預金残高などを検索
 されて「アップルボームさん、あなたは市民税を2年分滞納して
 います。ただちに納入してください。最寄の銀行は2ブロック先に
 あります。なお納入しない場合は罰則が適用されます」なんて
 空からマイクで呼びかけられたりするのであろう。うへへへ。

 「望二花」で検索したら秋田県の俳人のつぎにわたしが出てきた。
 ふだんよそのblogにコメントするときは「もにか」ですませてる
 けど、本当は「のぞみ にはな」と読むんです。私の小さな望み、
 それは二つの花、愛することと愛されること・・・
 こう見えてもきんどーさんのように正統派乙女なのよ。やーねえ。

Amazonで本を注文することを「アマゾる」とは言わないなあ。
 Googleって愛されてるのね、きっと。

 
posted by 望二花 at 20:12| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

花散らしの雨


 明日から母親が2泊3日で「琵琶湖さくらめぐりの旅」に
 でるらしい。いーなあ、なんかホテルがすごい豪華だっつー
 話。でも桜の花は咲いているのだろうか。

 うちの近所の川べりの桜並木はすでに満開、散り始めている
 木もある。最近はなんだか桜の名所に指定(だれが指定したのか
 不明)されて、もー平日からすごい人ごみ!露店はでるは商店街の
 店のワゴンはでるは酒屋のカップ酒は売り切れるはで、昔から
 住んでる者にとってはちょっとウソみたいなにぎわい。
 川の水は汚いしみんながレジャーシートひいてすわってる歩道は
 普段は犬のフンだらけなんですけど(人の尿もあるぞ)いいのか?

 なぜかもう何年も前から川に白鳥さんが住みついてる。どこから
 きたのか、北へ帰らなくていいのか。エサをやってるおじさんの
 話だと飛べないらしい。夏は橋の下の日陰にはいって暑さを
 しのいでいるとか。最近の傾向として「野生動物にはむやみに
 餌付けしない」ってことになってるらしいけど、このまま
 小汚い川でパンの耳をもらって暮らすほうがいいのか、
 動物園に保護してもらって北へ帰すのがいいのか、どっちだろ。

 去年の超きびしい寒さで、小笠原諸島までハクチョウが飛んで
 きた、ってTVでみた。島の人は最初はエサをやろうとしたらしい。
 んがそれでは来年の渡りの季節にまた小笠原まで戻ってきて
 しまって生態系がくずれるので、福島県の湖まで運搬して
 放してやったそうだ。それが一番いいと思うけど、飛べないんじゃ
 ねえ。横浜市内の動物園の狭いオリにいるよりは川にいたほうが
 いいのかな。

 なわけで、うちの近所では「しだれ桜ごしにハクチョウを見る」と
 いうよくわからない風景が見れます。ここで画像UPすればいい
 んだろうけどめんどくさいから省略。想像してください・・・

 きょうも「グローランサ」ちょこっと書く。実は第一章はすでに
 決定稿があるんだけど、二章以降はまだあらすじしかできてなくて
 正直困った。んでも人間たまには本気だして集中しないとね!
 がんばるよ。・・・そうか、「がんばる」って言葉は自分から
 発するもので、人からいわれる筋合いのモンじゃないんだ!
 こりゃ大発見!がんばります。

 
posted by 望二花 at 17:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月30日

うっかり不死身になっちまったぜ!


 ふぅ〜(´◇`)y=〜食後の一服はたまらんですなぁ。
 とかいって、ゆうべなんとなく父親のタバコを吸ってみた。
 マイルドセブンライト。指にはさんで火をつける・・・はて
 こーゆうときは息を吹くのか吸うのか?「吸い付ける」って
 いうくらいだから吸うんだろうなあ。
 肺まで煙をいれないように、口のなかで煙をもぐもぐ。むーー。
 なんか味も香りもしないぞ。こんなものみんなどうして
 止められないんだろ??エホエホ!ノドチンコに煙が触れて
 苦しい!もうやめやめ!!
 たばこをくわえてる間も煙が目にしびるし、ちっとも楽しくない。
 やっぱりたばこは「嗜好品」ではなく「依存性のある物質」だよな。
 みんな味とか二の次でやみくもにニコチン吸引してるのだろう。
 
 明日は早起きしないといけないからもう寝なければ・・・
 「グローランサ1963年火の季の物語」はせんえつながら
 私の自家製小説でありんす。これからこっちのほうにしばらく
 集中したいので「にびいろ」は更新少なくなるかもしれませんが
 許してね。しかし「はてな」は使いにくい!テンプレで選んだけど
 よそのblogサービスにしたほうが良かったかも。もう遅いけど。
 
 部屋の壁の色がどうしてもなじめないので自分で塗り替えして
 みようかと考え中。ペンキを塗るか壁紙をはるか?東急ハンズで
 店員さんに相談してみよう。横浜西口はドンキホーテができちゃった
 おかげでスラム化が進行してるとかいう噂だけど、それだと
 ハンズに行きにくくなるなあ。ドンキって何がそんなに魅力的
 なのだろうか。
 じゃ、おやすみなさ〜。zzz・・・
 
posted by 望二花 at 23:40| ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブロ苦労

 ああ疲れた。
 このたび「はてなダイアリー」でとあるゲームのリプレイ小説を
 書くことにしたのですが、なんかいろいろ設定してたらもう
 わけわかめ(あっ死語を!)でヘトヘトなのれす。
 あるていどかたちになったら公開して、こっちにもリンク張ります
 のでこーう、ご期待!
 「ベーオウルフ」日本公開の署名もみなさんぜひ参加して下さい。
 ナルニアなんちゃらより100万倍面白いであろうことは保障します!
 鎖かたびらバンザイ!

 「ナルニア国物語」は高校1年のとき先生に「原書で読め」って
 宿題だされたっけ。こどもたちが衣装ダンスの扉をあけて異世界へ
 入るところでギブアップ。まあ文学史に名を残す名作なのだろうけど
 宿題にされたら読む気もうせるよねえ。

 指輪物語にしてもハリポタにしても、やたら長いのがとっても読む気を
 そぐのですが。大人になるとものぐさになってイカンね。長編は
 子供時代に夢中になって読まなくちゃね。

 「ファンタジーの映画化はファンタジーの源泉である想像力を損なう」
 と、先日新聞紙上で評論してた人がいたけど、私も全く同感。
 ありありと目の前に広がる世界がファンタジーになりうるだろうか。
 どんな不気味なクリーチャーでも、悪夢のような怪物の大軍もCGで
 クリアーに映像化されちゃうとなんか興ざめ。よくわからないモノへの
 畏れと憧れこそが物語の生まれるしとねではあろう。いにしえの
 人々がちいさな火をかこんで夜の息吹に耳をすますとき、物語の精霊が
 そっと降りてくるのではないだろうか。

 今ロード・ダンセイニの「戦争の物語」という短編集を読んでます。
 第一次大戦中の最前線ルポ、のはずなのだが、不思議な夢の中に
 入り込んだような詩情あふれる文章で書かれている。ダンセイニ卿は
 ほとんどすべての作品を一気に書きあげ、再読や推敲はしなかったと
 いうが、「一番星が現れる夕暮れ時に生まれあわせた者」だけが
 目にすることのできる「異世界」、そのおはなしをわくわくしながら
 聞きほれるものだけがファンタジーの世界にさまよう幸せを得られる
 のではないだろうか。続きがあるよ
posted by 望二花 at 04:03| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

pukapuka

 エム様のblogから拝借<たばこパッケージの歴史
 明治時代のたばこパッケージは楽しいですね。いこいのひとときを
 なんとか楽しんでもらおうという努力が感じられますな。
 
 最近はたばこ自販機をみてもなんかみんな同じデザインに見えて、
 お年寄りなんか買うのに苦労しそうな気もするけど、あれは何でだろ?
 いかにもクリーンそうな印象のデザインにしたところでしょせんは
 なんだから、開き直ってもっとゴージャスなデザインにしたら
 面白いと思うが。

 私はたばこはやらないけど、いわゆる「嫌煙権」てのはあんまり
 いい感じをうけない。きれいな空気を吸う権利はあってしかるべき
 だが、せっかくの人様のくつろぎの時間をヒステリックに責めたてる
 のは粋じゃないよね。喫煙家と無煙家?が棲み分けできてれば
 それで問題ない話だが、たいてい煙草のみっつーのは吸殻ちらばせたり
 赤ちゃんの顔にケムリ吹き付けたりする輩が多いからなあ。
 非難されてもいたしかたなかろうもん。

 いっそニコチン・タール成分を含んだ「たばこ味のキャンディ」を
 発売してはどうだろう。煙が流れることもないし、吸殻もでない。
 禁煙してストレスためこむよりもずっと合理的だと思うけど。

 嫌煙権がエスカレートして「嫌酒権」「嫌コーヒー権」「嫌Ipod権」
 なんかになったらどうしますか?ナチスドイツ的衛生観念ここに
 きわまれりって感じ。人は誰でもかんたんにヒトラーになれるのだ。
 
 かっこいいたばこの吸い方してる人ってのもあんまり見ないね。
 フランス映画みたいに中指と薬指のまたにたばこをはさみ、
 手のひらで顔の下半分をおおうようにして小刻みに「すぱっすぱっ」と
 やったりするとアンニュイな雰囲気がでますが、そんなキザな
 しぐさが似合う人はあんまりいないみたい、日本人には・・・
 
 たいていは駅の喫煙コーナーでラーメンでもすするみたいに大急ぎで
 煙を吸引してる。マユをひそめてため息まじりに「ふ〜ぅ・・・」と
 力なくケムを噴出したりして、あんまり楽しそうじゃない。
 電車の待ち時間にあわせて3分間で吸いきれる短いたばこを売り出せば
 いいのにねえ。そのぶん値段も半額にすればけっこう需要があるんじゃ
 なかろうか。なんかとってもいいアイデアに思えてきたぞ。JTに
 メールしてみっか!

 敷島の大和ごころを人とわば朝日に匂う山桜花 という短歌から
 たばこの名前がとられたとか、昔の人ってけっこうシャレてること
 しますよね。ジャパネスクなネーミングのたばこ、21世紀の今の
 雰囲気にけっこうなじむと思うけどどうだろうか。P.S.
posted by 望二花 at 22:23| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

それはもう虐待ですぞ

 前回の記事はもっと軽い話になる予定だったのですが、思わぬところで
 虎と馬が暴走してしまいました。おわび申し上げます。

 でもね、なんであんなんなったかっていうと、ツタヤにDVDを借りに
 行ったんです。そのとき小腹がすいていたので「はなまるうどん」て
 店に入ってうどん食ったんです。なんか店の雰囲気も味も社員食堂
 みたい〜とか思いつつ食ってると、親子づれがトレイを下げに来た
 のですが、母親(たぶん)がいきなり男の子(8〜9歳くらい?)の
 背中をこぶしで「ドガッ!!」と殴ったのよ。「お前が**だから!!」
 と女の声が店じゅうに響いて、自分も思わずびびってうどんを
 鼻ですすりそうになったけど、当の男の子は無表情&無反応。
 そのままだまって店を出て行った・・・嫌な空気を残して。

 きかない子どもをペチッとたたくならともかく、拳骨で力いっぱい
 殴るってどうなの。しかもあの音、まるでケンシロウが秘孔にhit
 したときのような鈍い衝撃音。そうとう痛かったはずなのにまったく
 無言で反応なし。これってかなりヤバイ状況なのでは。ご近所の
 みなさんが一日も早く気づいてくれればいいと願うです。

 横浜市には「児童虐待ホットライン」てのがあって、ありがたいことに
 24時間担当のひとが詰めている。アパートに住んでたとき、
 一回だけ電話したことがあったんだ。

 住んでたアパートは一戸建てとマンションの間にはさまるような
 場所に位置していて、ご近所の声がよく聞こえた。夕方晩ごはんの
 仕度どきには母親や子どもの声がもれ聞こえてくるんだけど。

 裏のマンションのほうからはいつも子どもの泣き声と母親の叱る
 声が聞こえてきた。最初は「よく泣かす家やなあ」くらいにしか
 思わなかったんだけど、ある日偶然聞こえてきたんですよ、
 「この家はただごとじゃない!」って物音が。

 子ども(未就学児かな?まだ小さい子)の声でずーっと
 「いやだ〜いやあ〜」という泣き声が。それに続いて女の声で
 「うるさい!」パン!なんか叩く音が!また泣き声「もういやだ〜」
 女の声「***で@@@だろ!」パン!(叩く音)そしてまた
 泣き声・・・泣き声がだんだん小さくなってくると叩く音が大きく
 なってきた!そうしてまた女の怒声と泣き声が大きくなってくる。
 こんな調子でいつまでたっても終わらないの。そのときは「いや、
 まさかな・・・」と思い自分の部屋へ引っ込んじゃったけど、
 気をつけてみると毎日夕方にはかならずこの陰気な混声合唱が
 聞こえてくるのだった。おそらく子どもを叩いているであろう
 パン!という鋭い響きは一回や二回ではけして終わらず、間隔を
 おいて延々と続く。こどもの泣き声に力がなくなってくるのと
 反比例に、母親の罵声がボリュームアップしてきてなにかドタン!
 ドスン!という物音まで聞こえてきた。

 「これって、警察に電話したほうがいいのかな?」とあせっている
 私の耳にはたしかに聞こえた、小さな声で「たーすーけーてー」

 こういうときネット社会って便利ですね。あせりつつ市役所のサイトで
 児童相談所をさがしていたら「虐待ホットライン」があって、すぐ
 そこへ電話しました。失礼ながらマンションの住所と名前と声のする
 部屋の位置を調べて通報させてもらいました。こっちの名前とかも
 きかれたのでイタズラじゃないあかしに答えておいた。
 
 どういう措置がとられたのかは知らないが、次の日からは例の部屋は
 静かになって、それから子どもの泣き声もしなくなった。
 あいかわらず子どもの服がベランダに干されていたから、なにか
 解決法をみつけたのかもしれない。あの親子が今は穏やかに暮らせて
 いることを祈るばかりです。

 んなもんで「児童虐待」を検索してみたら、自分は「情緒的虐待」を
 受けていたケースにぴったんこあてはまるではないか!!
 ショックでした。うちの父親が虐待親だったなんて。昔から不合理な
 ことばっかり言う人だと思っていたけど。
 そして我が家はみごとに「機能不全家族」のモデルケース。なんて
 ことだ!!かわいそうな私と兄貴と姉!うわあぁぁぁぁん!

 虐待をうけた人の「傷と闘う」サイトも発見できた。ここには
 リンクしないけどこれからじっくり読ませてもらいます。

 なもんで思わずドロドロしたものがもれてしまったのね。まあ普段から
 このblogはドロドロしてるけど。やっぱり自分も傷を克服しなきゃ
 いけないよね。また箱庭療法を続けようと思います。父からかけられた
 「幸せになっちゃいけない」という呪いを打ち破らなければ!
 そのためには戦士にも傭兵にも魔法使いにもなってやろうじゃないか。
 
posted by 望二花 at 15:34| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

我が家リバイバル計画

 4年間暮らしたアパートから実家へ戻ってきたものの、やっぱり
 居心地の悪さは変わらない。まあ、いやな雰囲気の中でも図太く
 リラックスできる方法は会得したから前よりはましだ。
 
 そんなことよりも、重大案件が発生!にゃんと兄が「この家を
 立て替えてアパートにする」計画を発表。すでに建築会社の
 社長サンと建築士(notアネハ)サンも交えて両親との第1回
 会談が終了しているのだ。んが〜いったい我が家はどうなって
 しまうのだろう。プータローの私の住む部屋はあるのだろうか?

 社長と建築士はすでに法務省で関係書類を取り寄せ、我が家の
 土地面積も計測済み。なんか明日にでも工事がはじまりそうな
 勢いで、親どもはかなりビビったことだろう。
 昨日兄が持ってきた構想図を見たら「Kハイツ 2案」と
 書かれていて、2世帯住宅ぽいつくりの家になっていた。
 2案ということは1案もあったんだろう。どんなんだったのかな・・・
 私も兄ももう結婚はないから、家の半分を賃貸にだすということか。
 それとも兄貴結婚するつもりなのかな?んま〜イヤダワ。
 それでは私が小姑になってしまう。
 
 詳しい話はいずれ兄から聞くとして、この案には重大な弱点がある。
 それは「父親が死なないかぎり実現不可能」ってことね。
 
 すでに我が家の2階は父の持ち物ではんぶんゴミ屋敷化してることは
 前にも書いたかもしれないけど、庭(通路と呼ぶほうがより客観的かつ
 正しい表現だと思う)からベランダから玄関先、ベランダへ上る外階段
 まで父の趣味の盆栽でぎっしり・・・足の踏み場もないありさま。
 この盆栽をぜんぶ処分しないかぎり家を解体できない、てわけで。
 
 88歳の父にとって、盆栽を処分する決心がつくのが先か、あの世へ
 行くのが先かはヒジョ〜にビミョ〜なところだ。もう自分の時代では
 ないとあっさり兄貴に主導権を渡してくれれば円く治まるだろうけど、
 くだらないことをまたグズグズとこねくりまわすであろうことは
 私達家族にとって想像に難くない。
 いっそ屋根からでも落ちて死んでくれればラッキー!・・・とは
 母も兄も良識ある大人だから言わないけど、
 私は言っちゃうからね。命ぎたない老人は見苦しいよ。

 こういうのを「言葉による老人虐待」というのでしょう。んでも
 私が子どものころ父親から受けた怒声暴言無視からすればまだまだ
 序の口よ。親の因果が子に報い、さらに3倍返し!本当に因業な
 一家だと思う。自分結婚して子ども生まなくて良かったのかも
 しれないな。
 
 「心臓を貫かれて」を読んで涙が止まらなかった。
 自分は幼年期を「父親の人質」として生きてきたんだなあと
 最近になってやっと、やっと気がつきました。うちは幸せな
 家族じゃなかったんだ。
 
posted by 望二花 at 21:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

桜前線はうつ前線


 昨日横浜・東京で桜の開花宣言がでたそーな。いよいよ春突入!か・・・
 やだなあ。

 毎年桜が咲くころからゴールデンウィークが終わるまで、この時期が
 精神的にすごくしんどいのよ。一歩外にでればかぐわしい春風が吹き、
 花盛りの樹のもとで楽しそうに過ごす人々の群れが見える。なんで
 自分だけこの季節を楽しめないのか、すんごい負い目を感じちゃう
 のよね。ばかみたいに見えるだろうけど。自分のいる場所だけが
 真っ暗な穴になって周囲から切り抜かれてるような感じ。

 桜がちると5月が来る。この日本で一番美しい季節に生まれた私だが
 誕生日がくるたびに「またなにもない虚しい一年間を過ごしてしまった」
 という罪悪感に責め立てられる。これからいったい何回こんな気分で
 自分の誕生日を迎えることになるのか、考えただけでぞっとする。
 精神科の先生は「春先に不安定になる人は多いから、気にしなくても
 いい」って言ってたけど。

 ここんとこ3日くらいずっと眠ってた。起きても楽しいことなんか
 ないし、寝てればお金もかからない。眠りの沼にもぐるが一番平和。

 とかいいつつ、やたらに暴力的な夢ばっか見る。きのうはサウスパーク
 のキャラたちとどっかのみやげ物屋みたいなところをメチャクチャに
 汚してやった。くだらないデザインのTシャツをチョコレートソース
 まみれにしたりとか・・・もっと暴れたかったなあ。

 箱庭療法もずっとサボってる。最近考えるのだが、「苦しみから
 救われたい」「心に平安を得たい」とか願うのは間違ってるんじゃ
 ないだろーか?心にはかたちもなく手にとって見せることもできない、
 常に過剰に変化を続けるものであって、心に平安が訪れるときは死ぬ
 時だろう。そんな「心」にひきづられて生きていれば苦しみが止まない
 のはあたり前田のクラッカー。苦しみの波がきたら、何も考えずに
 クラゲみたいにぷかぷか波間に浮いてればいいんじゃないのかなあ。
 とか考えてるんだけど・・・どーだろ?

 身体を動かそう!と思ってシューズやウェアを買ってはいるんだけど、
 家から徒歩5分の市営スポーツセンターになかなか行けない!
 ん百メートルの距離がなんと遠いことか。だめだなあ・・・あっ
 こういう思考法がいけないってわかってるんだけど。やっぱり
 だめだなあ。秋と冬だけの国に移住したい。
 
posted by 望二花 at 12:39| ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

祝:ご開通!!


 ただいま3月18日午後5時14分・・・
 やっと自分の家でネットができるようになりました。いやメデタイ。
 思えばまるまる1ヶ月以上ネットから離れていたわけで、その間の
 不便さ・・・はさほどでもなかったけど、退屈でたいくつで
 死にそうでした。テレビとラジオと朝日新聞と神奈川新聞しか
 情報源がない。こ、これがデジタルデバイドとゆーやつか!
 もうたまらん!ラジオにリクエスト送るのだっていまはメールだしね。

 プリンタも買ったしデジカメもあるので、このblogも多少はにぎやかに
 なるかも・・・しれないけど、めんどくさいからたぶん相変わらず
 テキストオンリーでいくかな。しかしここも多少は進化しないとね。
 これからぼちぼち考えます。数すくない読者のみなさま、
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
posted by 望二花 at 17:24| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

思い出は月・水・金の朝8時までにだすこと


 いよいよ明日引越し。もういくらあせっても間に合わないものは
 間に合わないので開き直って片付けします。
 部屋は月末まで契約してるし、余裕さぁ。え〜ん。

 高校時代から使ってた電気スタンドがこわれたので、ゴミに出した。
 「横浜市のゴミ収集法」では家庭ゴミとして出せることになってるから
 安心して出したのに、収集してくれなかった。なんでじゃい!

 横浜市の区分けだと金属部分が主なものは「資源ゴミ」プラスチック部分が
 主なものは「可燃ゴミ」で、おおきさ50cm以下なら家庭ゴミでOKなはず
 なのに。実家のある隣の区ではそれで通ってたけど、こっちはなんかムダに
 きびしいような気が。収集されずにのこったゴミも、一日放置しとけば結局
 次の収集日に持っていくんだからさあ、そのへん空気読んでくれないかなあ。

 昨日は実家に行って部屋整理と不用品処分を盛大に実行。
 セットになってない食器・古めかしくて今時使わない皿とかが大ダンボール
 2個ぎっちり詰め合わせに!「もったいない」精神は大切だけど、
 必要なものといらないものを見分ける精神も持たなきゃね。

 厳重に封してあるダンボが2つ・・・あけてみたら両親が旅行に行って
 買ってきたお土産のこけしとかスナップ写真がぎっちり詰まってた。
 母が「もうこの際思い切って処分しましょ」というのでゴミに決定したけど、
 なんだかんだいって私の干支のうしの人形は大事によりわけてた。
 スナップ集も「開けてみるとキリがないから捨てて」とは言われたけど、
 ほんとは取っておきたいのがよくわかる。ん〜うちに物置でもあればね。

 老人にとって若いころの思い出の品々が捨てられていくのは容赦なく
 「死」が近づいていることを宣言されるようなものだろう。ゴミで捨てちゃう
 つもりのこけしや人形をひとつづつ丁寧にビニール袋に納めていく母の姿が
 物悲しかったよ。

 父は全くモノを捨てられないタイプで、正直実家の2階は半分ゴミ屋敷化
 してる。昨日もわら半紙の束を「それはなんか包むときにいるんだ!」と
 ムキになっていた。いったい何を包むねん。
 昔書道をやっていた関係で、書道用紙(使用済)の山が
 あちこちにあってじゃまくさいことこの上なし。「もう書はやめた」とか
 言って筆や硯もしまいこんであるけど、すっぱりケジメることができないで
 未練がましくあっちこっちに置いてある。もう着ない服とか、わからん
 工具とかもいっしょくた。まるで自分の存在をモノに託して意地でも家族に
 気をつかわせようとしているみたいで気持ち悪い。

 ゴミ屋敷の住人の精神構造もこんなもんなんだろうね。実生活での自分の
 存在感の希薄さをモノで補完してる感じ。そのモノがガラクタでしかないのが
 悲しいけど、周囲の人に気を使わせるにはうってつけなのが皮肉だ。

 かくいう私も父の娘で、キッチンの香辛料を捨てるに捨てられず4年間・・・
 でも決めた!今夜捨てる!絶対。たぶん。きっと。
posted by 望二花 at 15:45| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

出会いそして別れまた出会い

 きのうパンクがどうたらなんて記事を書いたいきおいで、それ関係のサイトを
 へめぐっていたら、にゃんと昔つきあってたヤローのサイト発見!げげっ。
 いやあネットって恐ろしいですねえ、こんなかたちで再会?しようとは
 思わなかったよぅ。いくら自分のサイトとはいえ本名と顔写真まで晒して
 いるのは今時どうかと思うよ。ツマと子が3人・・・そういやきみは
 セックス大好きだったもんな。子沢山にもなるか。まっがんばれ。(´ー)y=〜

 昔つきあっていた男女があるとき劇的な再会!そして二人は・・・
 なんてフランス映画にありそうなシチュエーションですな。間違いメールが
 恋のきっかけに、はハリウッド流だけど、フランス映画だから絶対ハッピー
 エンドにはならないだろう。

 F・トリュフォー監督の「隣の女」って映画がまさにこういう映画だった。
 男は公園管理人で、妻とかわいい子どもたちにかこまれ平凡だが幸せな毎日。
 ある日お隣さんにインテリ夫婦が引っ越してきた。老教授と若い夫人。なんと
 教授夫人はかつて公園管理人の男が同棲していた女だった!なんとゆー
 皮肉なめぐりあわせ!ってお話。

 二人が同棲を解消したのは、子どもを生みたい女とまだ自由でいたい男との
 意見の相違からだったが、そんな男がいまや3児の父、かたや子どもを
 生みたかった女は老人と二人暮らし。知的でハイソサエティな友人もたくさん
 いる身だが、女は昔の男とその妻に激しく嫉妬する。

 隣人として、常識ある付き合いをすることに決めた2つの家族。
 お茶会に呼び合う和やかなお付き合いがはじまり・・・
 そして観客の期待どおりどんどん泥沼に。
 続きはツタヤにでも行って借りて見てほしい。
 やっぱりフランス人だなあ、と思うでしょう。
 同じトリュフォーが映画化している小説「突然炎のごとく」も
 同じ結末だったっけ。
 やっぱり破滅にまでいたるのが恋愛の醍醐味なのでしょうか。
 いいなあ、おいらも破滅するような恋がしてみたひ。フォー!

 「突然炎のごとく」は作者が70代のときに書かれた小説で、
 それ以前にはほとんど作品らしいものはない。
 世の中には早くから才能を発揮してばんばん業績を残すタイプと、
 ひっそりと世をさった後に再評価されるタイプがあるけど
 この小説は後者の見本みたいなものだ。賞や名誉や金とは縁がないけど、
 人の心に何かを残す作品を書けた小説家は幸せな人だと思う。
 
 最近は3分間だけ脚光を浴びて、あとは野となれ山となれ〜
 みたいな連中ばっかりだもんね。芥川賞なんて、へたに受賞しちゃうと
 あとの人生が生きにくくなると思うけどな。
 今年の受賞者に漫画家の山田花子と似たニオイを感じてしまう
 のは私だけかしら?
 まあ、がんばってください。
posted by 望二花 at 18:06| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

あと4日!


 いよいよ引越しまであと4日!だというのに、今日一日ぐっすり眠ってしまった。
 予定が大幅に狂ったよ。わは〜自分のばかバカバカ!!

 本は全て梱包完了。おもちゃ(大人のに非ず)やぬいぐるみもくだらないものは
 すべて捨てた。持ってるだけでちっともつけないアクセサリーも整理して
 じゃらじゃら捨てた。食器もゴミに出したし、む〜半分くらいは済んだかな?
 化粧品やナベはあんまり早く梱包しちゃっても困るし・・・
 きのう食卓と椅子と食器棚を粗大ゴミにだしたら、キッチンが急に広くなって、
 ああ、もうすぐ引っ越すんだな〜とやっと実感したよ。遅すぎるかな。
 

 本当は今日はレコード(アナログ盤)を売りにいく予定だったんだけどな。
 (今回はお店にメールで買取してくれるか確認済)
 いったいいくらくらいの値がつくか、全く予測不能。すんげ〜レア盤だと
 思われるものも混じってるけど、レアすぎて価値をわかってもらえないかも
 しれないな。

 思えばそのむかしPUNK少女だったころは「日本に500枚だけ入荷した
 レコード」とか持ってたっけ。そういうマニアックなレコードを聴く連中で
 サークル作って、会報でお互いのコレクションを公開して、自分が聴きたい
 レコードを持ってる人と連絡とってカセットテープに録音してもらった。
 なんというアナログな違法行為!涙が出そう。

 あのころは他人とまともに会話できなかったから、会合とかに顔だしても
 他の人たちとはギクシャクしたまま・・・帰り道で自己嫌悪に陥ったり
 したな。ふっ…(´ー`)y=〜たくちゃんや北田くんや要くんは今頃どうして
 いるのだろうか。みんなサラリーマンになって、家庭なんか持って、それなりに
 暮らしているんだろう。oi!PUNKとかガリゴリなノイズミュージックを
 聴きながら普通に生活する、そのへんの手のひらの上手な返し方が自分には
 よくわからなかったよ。そのまま現在に至ってるわけで。ホント自分てバカ。

 あのころバンドやってたりトゲつき革ジャンを着込んだりマンガ描いたり
 してた、私と同年代のPUNKの波をかぶった奴らに問おう。
 「PUNKはおまいらに何を残した?」
 いけしゃあしゃあと日々平穏に暮らしてるようだったら何か絶対許せない。
 少なくとも私は許さん。FUCK ME!
posted by 望二花 at 22:01| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

トロンハイムの〜ぉ


 一日ですっかり知名度500%UPの街、トロンハイム。今ごろ旅行会社では
 「陛下も大満足!微笑みの街トロンハイムの運河を訪ねて7泊8日」なんて
 プランを練っているにちがいない。間違いないっ・・・てネタの人、何て名前
 だったっけ。全く思いだせん。

 来年の歌会始のお題は「月」。なんか応募してみようかなと思うが、
 万一選ばれてしまったときに着ていく服がない。頭のハゲも消えてないし、
 和服でヅラかぶるという手もあるけど、神経使いそうでやだなあ。と、
 今からいらん心配をしてみたりしたりなんかしちゃったりしてナハハ。

 今年も「お〜いお茶新俳句大賞」に応募してみた。特賞50万円は無理ぽそう
 だけど、またペットボトル1箱くらいはいけると思う。だったらいいな。

 今日は引越し荷物を少しまとめてみた。とりあえずダンボ8箱。ぜんぶ本だけど
 本の荷造りは難しいね。やたら重くなっても困るし、どの箱に何が入ってるか
 わかるようにしとかないと後で混乱するし。とりあえず箱にポストイットを
 貼って「くめたん・ミカモン・絵本」とか記入しておく。なぞの暗号みたい
 だけど、意味がわかってしまったらちょっと恥ずかしいなあ。テヘ(^^*)ゞ

 まだ本だけで3・4箱くらいできそうだ。ううめんどい。なんでこんなに本が
 あるんだ(`Д´)。それより箱詰めしたダンボの置き場所がもうない。
 キッチンは運送会社がサービスで置いていったダンボールの束でいっぱいだし。
 火事になりそうで怖い。《《(゚◇゚)》》ガクブル。

 とりあえず古本屋に売れそうなマンガは紙袋に詰めておいた。明日売っぱらう。
 また「買取不可でーす」なんて言われないことを祈るばかりぢゃ。
 CDはたぶん売れても二束三文だろうから図書館のリサイクルコーナーに
 こっそり置いてこよう。無料ならなんでももらう種類の人が持っていくじゃろ。

 明日は食器を全部洗って、必要最小限の箸皿茶碗だけのこして捨てちゃう。
 捨てるって気持ちいいね〜ヾ(≧∇≦)ノもう何でもかんでも捨てたい!
 じゃんじゃん捨てたい!肉体も精神も魂も捨てたい!そうしたら引越し
 しなくて済むじゃん、あったまイイ〜!
 
 
posted by 望二花 at 23:03| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

ディスクユニオンに天罰を

 ああ〜毎日眠い。引越し準備しなきゃいけないのに。とか言いつつ余裕なのは
 捨ててもいいモンばっかりなので、ダンボつめこみ作業はすぐ終わりそうだし。
 などといっているとあとで焦ること必至なので明日から真面目にやります。

 CDもほとんど聴かなくなったので、ディスクユニオンに売っぱらうことに。
 とりあえず全部のCD盤面をキレイに拭きながらキズチェック。ケースも拭く。
 CD盤はともかくケースのキズがひどいな。ふだんその辺にほったらかしだった
 からな、これじゃ売れないのもあるかもと思いながら65枚をバッグにつめた。

 重たいけどがんばって関内まで運搬。買取カウンターに行くと、先におっさんが
 大量のCDをカウンターに積み上げていた。それでもまだまだリュック中から
 出る出る出島!バイト君が「145枚ですね〜」とカウントしてた。ほわー。
 そのおっさんは一刻も早くお金に換えたいのがはたから見てもわかるくらい
 焦っていた。「金額わかるのは何時ころ?えっ4時間も待つの?もっと早く
 なんない?少しくらい安くなってもいいですからぁ〜」と懇願しているが
 当然却下されていた。

 やっと私の順番がきて、査定結果がわかるのは2時間後・・・そのへんブラブラ
 してよっと外に出ると、さっきの145枚のおっさんが歩道のへりに座って
 菓子パンをかじっていた。うう、さ、寒い光景だ!
 ああはなりたくないと思いつつ(実際はムジナーズ・イン・ザ・セイム・ホール
 なのだが)とりあえず向かいのサンマルクで一服。ここってドトールだったはず
 だけど、インテリアはそのままサンマルクになってる。諸行無常なりね。

 きっさ店や居酒屋でまったり過ごすことができない性分なので、あっと
 言う間にコーヒーとデニッシュを飲みかつ咀嚼し、間がもたない。
 あと1時間45分。
 運動不足を解消すべく、吉田町商店街から桜木町へ出てみることにした。
 吉田町にはでっかいショーウインドーに小鳥をいっぱい放し飼いにしてる
 ペット屋があったはずなので、小鳥ちゃんを見てなごもうかと思ったのだが、
 諸行無常、
 ここも獣医さんになってた。がっくり。そのまま野毛へでて最近できたという
 スポーツバーを探してみたけど昼間のシャッター下ろした飲み屋街ではまったく
 わからない。ちぇっ。

 そのまま桜木町へ出て、ワーポー方面へ歩く。汽車道はいつ歩いても
 気持ちいい。寒いけど・・・カモメのふんをよけながらナビオスの下をくぐると、
 シンボルのでっかい錨がクリスマス仕様に飾られていた。
 つまんないことするなあ、あの鉄の重量感がかっこいいのに。
 そのまま萬国橋をとおって馬車道へ戻る。もうひざガクガク。
 ちなみにみなとみらいの夜景がいちばんキレイに見えるのは萬国橋上だと思う。
 横浜豆知識でした。

 時間もきたし、かすかな期待をだきながらディスクユニオンへ戻った。伝票を
 見せると係の女の子がちょっと困った顔をしながらしかし決然と宣言!

   「7枚買い取らせていただきます。あとは盤面不良で買取不可です」
                  ハ・・・?7枚?それってなあに?
 
 と思ってるうちに代金2000円ちょっとと買取不可の58枚CDがつまった
 紙袋を渡される。重かったよ・・・ずっしりと。
 呆然としながら外へ出ると、昼間のおっさんがまだ同じ場所に座っていて
 じっと寒さを耐えていた。彼にも私と同じ不幸が襲いかかるのだろうか?
 ああ無常、非情、壮絶ナリ!
 
 誰か勇者が現れてディスクユニオンに天誅を下してくれたら嬉しい。
 それよりこのCDの山どうしよう。風船につけて一枚づつ飛ばしてみようかな。
 拾ったひとはお手紙くださいね。
posted by 望二花 at 00:18| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

私的メモ:読まないでください

 年末年始のTV番組の質の低下
 借りたDVD:「コウキカンVS方世玉」「カンフーハッスル」あと2本は忘れた
 エドワード・ノートンインタヴュー
 「ファイト・クラブ」
 おいらもスペース・モンキー
 お金がないよ
 ディスクユニオン死ね
 おでんラーメン
 お正月は憂鬱
 終わってほっとした
 嫌いな人と縁を切るには(おだやかに、あるいは暴力的に)

 今年は文章を短くするように努力する。クドい長文は年寄りっぽいし。
 かといって妙な芸風に成り下がるのもいやだな。

 ああ、忘れてました。皆さん明けましておめでとうございます。
 
posted by 望二花 at 01:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お知らせ


 引越し準備のため、しばらく更新はお休みします。でもたまになんか書くかも・・・
 正直なところ、自分の書く文章が自分で鼻についていやんなってきました。
 なにか変化する前触れかもしれません。
 ちなみに今年の運勢は「大凶」で、初詣でひいたおみくじも凶でした。
 厄払いにお不動様にお線香をあげようと代金100円を賽銭箱に投入〜と
 思って硬貨が指から離れた瞬間!違和感のある重みと「ゴトン」という
 重低音が!まちがって500円玉を入れてしまいました。おかげで帰りの
 電車賃がなくてアパートまでさっむい中徒歩で帰りました。かるく気管支炎に
 なりました。凶なのは確かなようです。
posted by 望二花 at 00:55| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

この世の終わりのように

 いや〜年末ですなあ、あっという間に。クリスマスはいちおう気分だけでも
 味わいたかったのでスーパーで安売りしてた冷凍鶏モモを2本買い、自分で
 ローストチキンを作ったよん。一本はクレイジーソルト味、もう一本は
 塩こしょうにターメリックをまぶしてみたら、これが案外いけた。トリ肉の
 味がふんわりとして、ターメリックのスパイシーな香りとあいまっておいちい!
 来年自分でローストチキンを焼こうと思ってるヒトはためしてみて下さい。
 チキン2本とフレシネの小瓶ですっかりいい気分になった。これでケーキさえ
 あれば・・・インフルエンザ予防接種を受けたら¥4000もしたもんで、
 ケーキは¥100のバニラロールケーキしか買えなかったよ(つД`)゚�。

 昨日は病院に行って、お薬4週間ぶんもらう。1月9日は祝日なのねん。
 成人の日か?16日でもいいのに。
 しかしきのうはやたらに護送車を見たなあ。行きに1台、帰りには4台も!
 年の瀬はしょっぴかれる人も多いのですな。護送車の窓ガラスはスモークで
 外からは見えないが中からは外が見える。「刑務所の前」で花輪先生が
 町で護送車を見かけたら、じっとみつめて追いかけると中の人が「俺を見てる、
 な、なぜ?!」とあせるので楽しいと描いておられたが、さすが経験者の
 お言葉は深いものがありますね。

 明日から実家で買出しとか手伝いに行かなきゃならない。めんどくせえなあ。
 でも最近はお正月だからっててんてこ舞いする家庭なんてあんまりないよね。
 姑がうるさいとか田舎暮らしで古い慣習に縛られ、とかはともかく、
 都会の家じゃいまどきおせち3段重ねなんて手作りする人はいないでしょ。
 とくに煮物なんか普段のおかずより質素なものばっかりで、ねじりこんにゃくや
 昆布巻ややつがしらなんか煮る風習は22世紀中に無くなってしまうのでは
 なかろうか。
 
 うちの母は祖母仕込みでいちいち煮物をつくる人だけど、このごろはお客さんも
 こないし、老夫婦2人で残してももったいないからと量をセーブしてるみたい。
 「昔は家じゅうの女総出で買出しに行ったり、カマドの前を行ったり来たりして、
 もうこの世の終わりみたいな大騒ぎしたもんだけど、もうそんな時代じゃないね、
 ラクでいいわあ」
 と、いいつつもちょっとさびしそうだ。こういうとき、私や兄が結婚もせず
 孫もいず、という状況なのが申し訳なくなる。こっちもせつないんだよお母さん。

 とりあえず私は鳥はむでも作ろうかと思ってます。なにか正月に貢献しないとね。
posted by 望二花 at 20:56| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記;この不思議な地球で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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